食生活について

食は私たちが生きていく上で欠かせないものです。
近年増加傾向にある生活習慣病(脳卒中、心臓病、糖尿病、高血圧等)を予防するためには、
バランスのとれた食事を1日3食規則正しく食べることが大切です。

食生活のポイント

食品をバランスよくとりましょう

バランスの取れた食事とは主食・主菜・副菜をそろえることです。たんぱく質やビタミン、ミネラルなどの栄養素を十分に取ることも大切です。

カルシウムを十分にとりましょう

骨粗しょう症の予防には若いうちから牛乳や小魚、海藻、豆腐、緑黄色野菜などを十分取るようにしましょう。

糖分は控えめにしましょう

菓子類や清涼飲料の取り過ぎはエネルギ-の過剰摂取を来たし、肥満の原因になるので取り過ぎないようにします。

野菜類(きのこ、海藻を含む)を毎食しっかりとりましょう

野菜類にはビタミンやミネラル、食物繊維など健康維持のために大切な栄養素が豊富に含まれており、生活習慣病や肥満の予防に役立ちます。厚生労働省は1日に野菜を350g以上摂取することを目標としています。生野菜なら両手1杯分、加熱した野菜なら片手に乗る量を毎食とるようにしましょう。

食べ過ぎに気をつけましょう

食べ過ぎは肥満の原因になり、肥満は糖尿病や動脈硬化症、心臓病などを引き起こしやすくなります。よく噛んで食べると満腹感を得られるため、根菜を使った料理や食材を大きく切るなど、工夫で食べすぎを防止することができます。
また、動物性脂肪の肉の脂身やラ-ドを使ったスナック類などは控えめにしましょう。

薄味を心がけ、食塩のとりすぎに気をつけましょう

食塩のとりすぎは高血圧症ひいては脳卒中や心臓病、胃がんなどの原因となります。
食事摂取基準(2020年版)では、男性は7.5g未満、女性は6.5g未満を目標量としています。既に高血圧症の方は麺類などの汁は出来るだけ残す、汁物は1日1回以下にして具沢山にする、酢やレモンなどの酸味・しそやみょうがなどの香味・わさびや七味などの香辛料を利用することで減塩に繋がります。

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